髪の生え際を復活させる5つの習慣!女性に嬉しいアレにも効果的◎

女性がいつまでも輝き続けるためには、何が必要だと思いますか?

人それぞれ様々な答えがある中で、私がたどり着いた答えは「笑顔と若々しさ」でした。

いつでも笑っている人って魅力的ですよね。笑顔の人の周りに自然と人は集まります。

そして若々しさとは、若いだけではないのです。

年齢を重ねても衰えを知らない体、髪、フェイスライン、体力。

これだけで自分に自信を持ち、明るく毎日を過ごせます。

まずは今回は、ふとした瞬間に鏡やガラスに映った姿の自分に自信を持つために、人との出会いの第一印象に自信を持つために、人から見られる機会の多い髪とフェイスラインについてみていきましょう。

 

髪とフェイスラインの衰え

年齢を重ねるとみるみる衰え、重力に逆らえず下がってくる顔まわり。

髪はボリュームがなくなりペタンとして、特に生え際は薄毛が進んで隙間が目立ってくるし、フェイスラインも下がってほうれい線も気になるし。

どうにかできないものかと、あれこれ試してはため息、なんて生活を続けていないでしょうか。

では、顔まわりの若返りを叶えるために、髪のボリュームアップとフェイスラインのリフトアップ、どちらを先に対策するべきか分かりますか?

正解は、髪のボリュームアップなんです。

どちらからでもいいんじゃないかと考えた人も多いと思います。

髪から先に対策するべきというのには、ちゃんとした理由があるんです。

それは、先に髪の対策をすることによって、同時にリフトアップの効果も得ることができるからです。

なぜかというと、顔と頭は一枚の皮でつながっています。

フェイスラインが下がる原因は、頭皮が引き締まっておらず、重力によって下がることで全体的に皮膚がたるむことにあります。

頭皮のケアをしっかりとしていれば、頭皮環境が整ってきます。

そうすれば、頭皮にハリが出てきてペタンとしていた髪もボリュームが増します。

そして皮膚も引き上げられ、自然とリフトアップもされてきます。

こうしたことから「先に対策すべきなのは髪(頭皮)」ということなんですね。

 

髪の生え際は見た目年齢を左右する

髪からの対策で、髪のボリュームとフェイスラインのリフトアップどちらも手に入れることができるということが分かりました。

では、人から第一印象で若々しく良い印象を持ってもらえる髪を作るには、どうすればいいのでしょうか。

髪の第一印象で一番大事な部分は、生え際です。

髪の生え際は、加齢やストレス、生活習慣の乱れなど様々な影響を受けやすく、抜け毛や薄毛へと進行することも珍しくありません。

頭皮全体も、上記の影響から抜け毛が起こり、髪のボリュームがなくなる原因ですが、生え際の抜け毛が進行し続けた場合、生え際の後退という結果が待ち受けています。

生え際が1センチ後退するだけで、見た目年齢が3~5歳も老けてしまうというデータがあるほどですから、生え際の後退を感じている人は、一刻も早く対策をしなければ、見た目年齢はどんどん上がっていってしまいます。

 

生え際を復活させる5つの習慣

生え際が後退することで人からの印象はガラリと変わってしまいます。

後退の症状がある人もない人も、悪化する前に進行をストップさせましょう。

そのためには、普段から次に紹介する5つのことを実践することで進行を止め、復活しやすい頭皮づくりになるので、覚えておいてくださいね。

1.食事

良い食生活を送ることは、髪を育てる基本中の基本です。

ジャンクフードやインスタント食品などのカロリー過多な食べ物に偏りがちな生活を送っていると、頭皮の過剰分泌や血行不良によって抜け毛を引き起こしてしまいます。

髪に良いとされる栄養素は、タンパク質、ビタミン類、亜鉛などたくさんあります。

無理のない範囲で毎日の食事に積極的に取り入れましょう。

すべての栄養素をバランスよく摂ることが一番望ましい食生活です。

普段の食事では摂りづらい栄養素を補うために、サプリメントを活用するのも良いかもしれませんね。

2.睡眠

睡眠不足が続くと、肌が荒れたりデキモノができたりしますよね。

それと同じように頭皮でもトラブルが発生しやすくなります。質の悪い頭皮では、健康な髪は育ちません。

人の体は睡眠中に成長ホルモンが多く分泌され、日中にダメージを受けた髪や頭皮を修復してくれます。

しかも、髪を作る細胞(毛母細胞)は22時~翌2時の間がいちばん活発になる時間と言われているので、この時間にリラックスして眠っていると、成長ホルモンと毛母細胞の働きが同時に行われ、頭皮と髪に最大限に働いてくれるのです。

22時に寝るというのが難しいという人も多いと思います。

そんな時は、最低でも5時間は、まとまった睡眠がとれるように心掛けましょう。

3.有酸素運動

運動不足になると血行が悪くなり、抜け毛が起こる原因の一つとなります。

食事で摂った栄養は、血液とともに全身に運ばれますが、血行が悪いと、せっかく摂取した栄養もうまく運ばれません。

特に頭は心臓からいちばん離れた場所にあり、しかも血管が細くなっているため、血行の良し悪しは頭皮にとってかなり重要なことなのです。

このように抜け毛と血流はとても深い関係にありますが、体に酸素を取り入れながら息が上がらない程度の軽い運動、つまり有酸素運動が血行促進に効果があるのでおすすめです。

激しい運動は、体の酸素が減り血流が悪くなるほか、テストステロンという抜け毛の一因になっている男性ホルモンが体内に増えてしまうため、抜け毛へつながる可能性を高めてしまうため、髪のためにはおすすめできません。

有酸素運動のように適度に体を動かすことでストレス発散の効果もあるので、日常の習慣にしていきたいですね。

4.シャンプー

シャンプーのしかたも頭皮環境に影響を及ぼします。

ポイントは、予洗い、指の腹、すすぎです。

シャンプー前に髪をお湯で流す予洗いは、時間をかけて行いましょう。ここでしっかりと洗うことで、一日の中で溜まった頭皮や髪の汚れを落とすことができて、その後のシャンプーの泡立ちが良くなります。

そしてシャンプーを使って洗っていきますが、この時絶対に爪を立ててはいけません。

頭皮が傷つき炎症を起こすと、頭皮環境が乱れてしまうので、指の腹を使って洗いましょう。

指の腹でも、汚れを落とそうと力を入れてゴシゴシとすることでも頭皮が傷ついてしまいます。

予洗いで大体の汚れは落ちているので「汚れを泡に吸着させる」イメージで、適度な力で優しく洗うだけで大丈夫なんですよ。

そして言うまでもないことですが、シャンプーを洗い流す時は、成分残りのないようしっかりとすすぎ洗いをしましょう。

成分が残っていると、フケやかゆみが起こり、炎症や抜け毛へとつながってしまいます。

以上が正しいシャンプーのしかたですが、隅々までしっかりと洗えているでしょうか。

女性は特に、生え際をしっかり洗うことをお忘れなく。

生え際は、ファンデーションなどの化粧品の成分残りが溜まりやすい場所でもあります。

この汚れが酸化したり、肌が荒れるなどの頭皮トラブルが発生し、生え際の後退が起こります。

シャンプーをするときは、頭皮全体を隅々まで洗うよう意識しましょう。

5.継続

簡単なように見えて実はとても難しい「継続」は、生え際の復活を目指すうえではいちばん忘れてはいけないことです。

上記で紹介した4つを習慣化して続けることは、とても大変なことです。

忙しい生活の中でこれらを頑張ってみても、なかなか効果が出ないと諦めてしまう人が多くいます。

ですが、そこが生え際が復活する人としない人の大きな差なのです。

頭皮環境の改善はなんとなく感じていても、後退していた髪がなかなか復活しないのは、髪が生まれ変わる周期であるヘアサイクルが関係しています。

1~2か月頑張ってケアを続けてヘアサイクルも整い始め、頭皮の中の細胞が健康な髪が生える準備をしている時に「効果がないから」とケアをやめてしまったら、また逆戻りです。

ですから、頭皮のケアを始めてから最低でも半年は頑張って続けてみてください。

そのころには少しずつ効果も実感できて、継続してきた4つのことも生活の一部として難なく習慣化できていると思います。

信じて諦めずに頑張りましょう。

 

まとめ

生え際の後退が進行してしまうと、復活するのにかなりの時間がかかるということが分かりましたね。

症状を感じ始めたら、早いうちからケアを始めましょう。

もしも症状が進んでいて、セルフケアでは復活できないかもしれないと思ったときは、専門のクリニックなどを検討するのもひとつの手です。

専門の医師が、自分に合った治療法を見つけてくれるので、安心して任せることができると思います。

そして今回紹介した5つの習慣は、続けることで髪だけでなく、キレイな肌や痩せやすい体づくりにも効果があるんですよ。

5つの習慣を自分のものにして、髪、美容、健康すべてを手に入れて、いつまでも輝き続ける女性を目指しましょう。

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