男性向け!薄毛対策とストレス対策!継続で得る人生の幸福

薄毛は一般的に30代からと言われています。

しかし、早い人なら20代から徐々に頭髪に変化が訪れます。

最近、抜け毛が目立ってきたと思った時にすぐ薄毛対策とストレス対策をしないと手遅れになってしまうかもしれません。

言葉の使い方として少々違うかもしれませんが、「思い立ったら吉日」という言葉があるように何かを始める時に早いということは絶対にありません。

では、ここから薄毛対策前の心構えから対策まで実体験等を交えて説明していきたいと思います。

 

薄毛への理解と現実・事実を受け止める

薄毛のタイプM型とO型、または両方融合型があります。

M型は、おでこから広がっていくタイプで自分で気付きやすいです。

O型は頭頂部から薄毛になっていくタイプでM型と比べると自分では気付きにくいです。

家族、友人から指摘されて気付くことが多いです。

私は会社の同僚に言われて初めて気付きました。

言われた後、走って家に戻り洗面所に駆け込みました。

手鏡をそっと頭頂部へ滑りこませると私の思考は止まり、薄毛だけに頭が真っ白になりました。

そして、数秒フリーズした後に

「嘘だ!」

「俺はまだ〇〇歳なのに」

「遺伝か」

「ついにきたか」

など現実受け止めているのかいないのか、若干のプチパニックを起こした記憶があります。

次の日は偶然休みだったのでその日は浴びるように酒を飲みました。

※過度の飲酒は頭皮に悪影響を与えます。

翌日、切り替えが早い私は朝起きてから事実を受け止め薄毛対策を始めました。

ここで言いたい事は、現実受け入れなければ先へ進めないということです。

人間誰しも自分が受け入れたくない事実には否定、否認から入ります。

しかし、ここで気付けた事、指摘された事に感謝して即行動に移しましょう。

 

恥ずかしいといった感情は捨てる

薄毛の人によく見られる行動として、

  1. 他人の頭皮や頭髪を見る
  2. 周りの目が気になり消極的になってしまう
  3. 今までしなかったのに帽子を被るなどといった行動をとります。

私は、この3つすべて該当しました。③の帽子を被ると良くないと言われていますが、帽子は紫外線から頭皮を守ることが出来るので薄毛を防ぐ効果は多少なりともあります。

②に関しての行動は恥ずかしいからそういった行動になってしまっていますよね。これが1番ダメです。

本気で薄毛対策をしたい方はそういう感情を捨てて下さい。

正直言って、私も育毛剤や育毛グッズ、しまいにはシャンプーに至るまで購入する時に恥ずかしいという理由で購入したいのに購入しないということが多々ありました。

そして、翌日にこのままじゃダメだと思い結局買いに行く。

中には、私みたいな行動をとった方もいることでしょう。

しかし、周りの人は自分が思っているほど自分の事を見ていませんし、気にもしていません。

薄毛だからといって消極的にならずにいつも通りにして下さい。

 

今あるストレスと向き合い、取捨選択

ストレスを抱えすぎると体調不良を引き起こします。

そして、副交感神経がストレスの影響を受けると血行が悪くなり、抜け毛、薄毛の原因になります。

私は、ストレスは最大の敵だと考えているので私流のストレス軽減法を少し説明します。

まず、自分の今あるストレスをノートやメモ紙に書き出しましょう。

上司が嫌い・毎週の飲み会が嫌だ・他の人と比べて仕事の量が多すぎる

等、書き出すことによって、今ある状態を客観的に見ることができます。

ここで自分に不必要な物を捨てて下さい。

私は段階的にでしたが、まず会社の飲み会を捨てました。

初めは

「付き合いが悪い」

「出世しないぞ」

などとよく言われましたが、適当な理由で断り続けたら誘われなくなりました。

その後も誘われなくはなりましたが、会社での立場は変わることはありませんでした。

むしろ無駄な付き合いがなくなったので気持ち的に少し身軽になりました。

このように今の現状の不必要な物をピックアップし、取捨選択することでストレスの根源を排除することができます。

 

運動を行う

運動はストレス発散、血行促進、改善の効果があります。

血行が改善されることで髪に必要な栄養をスムーズに届けることが出来ます。

運動といってもいろいろありますが、私はウォーキングをお勧めします。

理由としては1人で出来る、どんな時間帯でも出来る、体に大きい負担がない。

そして出来れば毎日して欲しいです。

私も毎日歩くのは大変だと思いましたが、いざ始めてみると思ったより気持ちが良くて気分がスッキリします。

仕事の休憩時間、終業後の5分でもいいので毎日続けて欲しいです。

続けるうちにそれが習慣となり、健康的な身体が作られ、髪にも良い影響を与えてくれます。

 

生活習慣の改善

タバコ、過度な飲酒は頭皮、頭髪に悪影響を与えます。

タバコは血行不良を引き起こし髪の成長を妨げます。

過度な飲酒は肝臓に負担をかけ、髪に必要なたんぱく質を生成、送り出す機能が正常に行われません。

肝臓にそんな機能があるとは知らなかった私は、知ったその日からお酒を辞めました。

と言いたいところですが、簡単にお酒を辞めれれば苦労はありません。

とりあえず500mlの缶ビールの購入をやめ、350 mlにシフトしました。

以前は毎日2ℓほど飲んでいたビールの本数も1日1本で週2日は休肝日をつくるようにしました。

最初は結構辛いですが慣れます。肝臓が正常に機能することで髪も成長し、良い頭皮環境を保つことが出来ます。

お酒以外にも食事内容も野菜中心でたんぱく質の多い食品に改善すれば徐々に髪や頭皮に良い効果が出てくるでしょう。

 

しっかり睡眠をとる

睡眠不足は、自律神経を乱しホルモンのバランスも悪くなります。

その結果、抜け毛が増加し薄毛になります。

一般的に成長ホルモンは夜10時から深夜2時に活動すると言われています。

しかし就労上、その時間帯に寝ることが無理な場合もあります。

可能な方はその時間に睡眠をとって欲しいのですが、厳しいという方は最低でも7~8時間の睡眠は確保して下さい。

6時間以下の睡眠は身体が睡眠不足と判断して精神的にも肉体的にもパフォーマンスを落とすといったデータもありますので7~8時間は寝るように心がけて下さい。

 

頭皮環境を清潔に保ち、育毛剤を使用する

夜遅くに仕事が終わり、ヘトヘトになりながら電車に揺られ、家に帰ってからソファーにダイブ。

今日は疲れたしお風呂面倒だから明日の朝にしよう…zzzといった経験ありませんか。

その日汗をかいた頭皮を放置していると雑菌が繁殖して抜け毛の原因になります。

そうならない為にも毎日のシャンプーと育毛剤は欠かさないで下さい。

ちなみに育毛シャンプーの効果は頭皮環境を整えることであり髪が生える効果はシャンプーだけでは期待出来ないそうです。

ここで育毛剤の登場。

使用のタイミングとしてお風呂から上がって、ドライヤーで髪と頭皮を乾かした後が良いです。

最初は忘れがちになりますので、ドライヤー中に必ず視界に入る場所に置いておくのが良いと思います。

 

まとめ

私は、薄毛で悩むことは仕方がないことだと思っています。

しかし、現実から目を背けてやるべき事をせず、何かしらの言い訳をする前に自分で人生を変える1歩を踏み出してみませんか。

私も少々偉そうに言いましたが、時には自暴自棄になってしまうこともありました。

他人から薄毛をネタにされ自己嫌悪に陥った時もありました。

そんな事があっても、そこで自暴自棄になって継続していたものを簡単に捨てないで下さい。

これは必要な物なのです。

薄毛対策、ストレス対策を継続することでアナタにとって、間違いなく明るい未来が待っています。

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